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ジュリエットからの手紙

ジャニヲタなライターの戯言です

ジャニーズWESTってどんな人たち ~考察~

ジャニーズWESTってどんな人たち?

桐山担であるため若干の偏りはご容赦くださいませ。

ちょうど大野君のドラマも話題になっているので、ジャニーズWESTってどんな人たち?と思ったみなさんのご参考になればと今の彼等をご紹介します。

重岡大毅

 不動のセンター。ジャニーズWESTがジャニーズである所以、象徴のような存在。それはまるで城下町の天守閣のごとく、どこからでも見上げれば振り返れば重がいる。いたずら好きで子供っぽい面と、常に冷静に自分の見せ方立ち位置、メンバーの見え方まで分析し俯瞰で見ることができる面を併せ持つ。だからこそメンバーが迷った時、困った時振り向けば重がいる。重が笑っていれば進むべき道は間違っていないという印。ある頃を境に自分のファンサうちわにほとんどピンポイントファンサをしなくなった。小さい子や年配の方、男性は除きあきらかにヲタク臭のする「玄人うちわ」には無反応になったとも言われている。それは彼なりの美学なのであろう。だからといって彼が自分のファンを軽んじているわけでは決してない。それはライブ後の挨拶でいつも感じることができる。彼の挨拶こそ自分のファンへの熱いメッセージであることは重岡担なら周知の事実であろう。誰か一人を喜ばせるより会場全体を盛り上げる、それがセンターのつとめであることを彼が誰よりも理解している。

 

藤井流星

グループいちの天然キャラで売ってはいるが、彼の芝居のセンスには特筆すべきものがある。それはきっと彼自身も気が付いていないかも知れないかも。実にナチュラルにその役に入ることができるのは天性の才能。無理をして演じなくても彼の感性で自然と役に添うように演じることができる。だから彼のお芝居は主役であっても脇役であっても常にナチュラル。観る人に負担をかけない演技と言うべきか。また最近では中間淳太君と共にステージの構成や演出にも参加。藤井君が参加することでよりスタイリッシュなステージになったのはファンなら誰もが感じていることだろう。また小瀧望君と2人、ツインタワーと称され、モデルばりのスタイルとルックスが自慢。今後モデルとしての活躍も期待したいところ。

 

 【中間淳太

グループの中では唯一のインテリ。英語、台湾語を操るが日本語に難あり(笑)お金持ちで秀才であることは間違いなく、政治経済、時事ネタの勉強は欠かさない。同じ番組に出演する評論家も感心するほどの努力家である。コンサートの演出も手掛ける。最近はカッコいいけどおっちこちょい、ジャニーズだけど運動音痴などそれまで「カッコつけすぎてカッコ悪い淳太君」からギャップの可愛さにシフトしたのは彼の分析能力の高さゆえのナイスジャッジ。今後の課題は「ふとした時に出てしまうお金持ちならではの横柄な発言」に注意することでお茶の間の奥様のハートを確実にキャッチしてほしい。

【濱田崇裕】

長い手足を生かしたダイナミックなアクロバットばかりに注目されるが、実は彼ほど憑依型の演技に秀でた才能は稀。「少年たち」の看守役で魅せた鬼気迫る狂気の演技に圧倒された人も少なくないのではないだろうか。目の底の光り方まで変わってしまうことに彼自身が気づいていたかは謎。以降も舞台の経験を重ねる度に静かに、着実に力を蓄えている。歌番組などのMCではふざけたり麒麟の田村さんに似ているなどと笑いをとるもWEST担なら彼の伸びやかな歌声なくしては彼等のステージが成り立たないことは百も承知である。一緒に歌う相手を時に声量で圧倒する桐山君も濱田君とのパートだけはお互いを生かす歌い方にシフトするほど。新作の舞台も楽しみ。

神山智洋

キレのあるダンスは東山君も認めるところ。ジャニーズダンス上手いベスト10には間違いなく入るはず。濱田君と共にアクロバティックな動きでWESTのステージに華と迫力をプラスしている。グループの中では面倒見のいいお母さん的存在ではあるがジュニア時代は誰からも一目置かれる存在。ファッションセンスも秀でているので今後は衣装デザインでの活躍も期待したい。桐山君とダブルキャストで臨んだ「ブラッドブラザース」では育ちのいいおぼっちゃまを好演。ミュージカルには初挑戦だったにも関わらず初日にはミュージカル仕様の歌い方をマスターしていてファンを喜ばせた。生田斗真君主演劇団新幹線の舞台でどのように変化するか楽しみである。

小瀧望

グループ最年少であり現在事務所一推しのホープ。大野君主演のドラマで一気に大量露出。あまりのプッシュっぷりにファンの中では「大野君主演のドラマまで温存していたのでは」と噂された。歌もダンスも演技もまだまだ発展途上だが、いかんせんスタイルの良さと甘いビジュアルでモデルとしても活躍中。同年代の中では大人っぽいはずがお兄ちゃん率の高いWESTの中では思いっきり甘やかされている。大野君との共演によって嵐ファンへの知名度が一気にアップ。今後の課題は演技力や表現力。

桐山照史

NHK朝ドラで歳に似合わない演技力で一気に全国区の知名度に。同時にWESTの知名度アップにも大きく貢献した。ジュニア時代から演技力には定評があり舞台の経験も多数。体格とは逆に繊細な演技が特徴で、徹底的に役柄を分析し自分のフィルターを通して演じる役柄は時として主役を食ってしまったことも。圧倒的な声量でメインボーカルを務めたり、WESTのダイナミックなステージを支えている。またロケ番組の活躍でも分かるように人の懐に入るのが得意。スタッフや共演俳優、先輩からの可愛がられ率は断トツ。ガラスのメンタルであると同時に向上心は他の追随を許さない。夢は10年後の大河「出演」ではなく「主演」であることは間違いない。