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ジュリエットからの手紙

ジャニヲタなライターの戯言です

SMAP騒動で再考する~ジャニーズである意味~

すまさんのことで私の過去記事をたくさんの方が読んで頂いて驚いております。

 

catsyukki.hatenablog.com

 

 その後

zasshi.news.yahoo.co.jp

n-ent #Yahooニュース

Jを辞め、干されたとされていた田原俊彦の記事を読んで

驚きを隠せませんでした。

辞めたとはいえTV出演があった??は?

それは干されて随分と月日が経って、やっとこさっとこ出たメディアの事?

CDもリリースしていた?は?

それは「TSUTAYA限定販売」だったあれですか?

私はその時初めて「店舗限定」でしか流通しないのCDの存在を知りました。

「いいとも!」レギュラーだって「痛い過去の栄光を引きずるBIGオジサン」的な

色モノ扱い。

どれだけ煮え湯を飲まされてきたことか。

どうやら酷い干されが終わったらしいと感じたのは「爆報フライデー」あたりではないでしょうか。

しかし現在でも「ジャニーズの歴史を振り返る」的な企画

では「たのきん」表記はあるものの、田原の部分はまるで存在さえしなかったように年表からきれいに切り取られています。「ジャニーズの長男は俺」と豪語して憚らない方は年上で芸能界の先輩で現在では他事務所属の田原を「田原俊彦さん」ではなく格下かのように「としちゃん」と呼びます。

干されたかどうかと聞かれれば「干された」と本人も過去番組で語っておりますし。

Jは身内はどんな手段を使っても守ってくれます。しかし一旦反旗を翻した者には容赦なくその大きな力で完膚なきまでに叩きのめします。

まあその事は辞める本人たちが覚悟さえしていれば何ということはないのですが。

ここで1つ大きな問題が

具体的にどうしてかとは証明することはできないのですが、不思議な事にJを辞めた途端ジワジワとその体から放たれていたキラキラオーラが剥がれ落ちていくこと。

それはもう顕著に。そして確実に。

Jr.の子を思い浮かべてください。舞台のどんな端っこにいても、Jr.マンション高層階の角部屋(笑)にいても、彼等の身体はキラキラのJオーラに包まれています。

しかし一旦退所によって「元Jr.」となった彼等からは残念ながらあのキラキラオーラは放たれることはないのです。イケメンに変わりはないのに・・・実に不思議です。

ジャニーズ・マジックがとけた途端、

少しくすんだ(ごめんなさい)イケメン君になってしまった彼等には

スパンコールびっしりのロングコートは似合いません。

もちろん退所後、舞台や音楽で活躍されている方も最近では多くいらっしゃいます。

でも、あの独特のキラキラオーラを纏うことは叶わないのです。

たぶん私の考えるところ

「自分は選ばれしジャニーズの一員である」という誇りと自信があのオーラを放つのではないかと思うのです。

スパンコールびっしりのロングコートも、はだけやすいようにスナップ留めのキラキラシャツも、スカートみたいなヒラッヒラがついた謎のスーツも、造花がちりばめられた重たそうなマントも、なんだったら遊女風の着物も

あのオーラさえあれば着こなせる!

少し前飲んで裸で騒いで警察のお世話になった時の草なぎくん

オーラだいぶ剥がれててやばかった記憶

だから再度言いたい。

自担にはどんな辛いことがあっても、

しんどくても、不条理でも

Jであって欲しい。

センターでなくても、ドラマの主演がなくても、ジャケット写真の顔が半分見切れそうでも、ソロ曲がなくても、ドル誌もセンターメンは各1Pであなたは他メンと一緒に1Pでも、明らかに公式写真の枚数が少なくても

そんなことはどうだっていい。

ずっとJであってほしい。

Jでありさえすればキラキラオーラを纏っていられる。

小さい劇場の出待ちで会えなくってもいい、

スパンコールびっしりのロングコートを着て

ドームの宙を舞うあなたが見たいから。